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本当におすすめの240Hzゲーミングモニター12選!【240Hzの必要性も解説】

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プロゲーマーでもないのにゲーミングモニターで240Hzって本当に必要なの?

そもその240Hzのゲーミングモニターってどのぐらい高価なの?機種は豊富にあるの?

はじめて240Hzのモニターを検討すると、いろいろ疑問が出てくるのではないでしょうか。

うさ先生

先に結論をお伝えするとプロゲーマーでなくても240Hzは必要性が高いです!

また、240Hzのモニター選定では、リフレッシュレート以外のスペックで何を重視するのかを決めておくことも重要です。

本記事では、リフレッシュレート以外のスペックについても基礎知識を解説しつつ、おすすめの240Hzゲーミングモニターを紹介します。

うさ先生

基礎知識を理解すると後悔しないモニター選びができるようになるよ。逆にもう基礎知識はバッチリって方は目次から気になる機種をチェックしましょう。

ぜひ、本当に自分が必要としている240Hzゲーミングモニターを見つけてくださいね。

筆者について

バックエンドエンジニアとして20年プログラミングで飯を食ってきたサラリーマンパパ。仕事では数多くのPCやモニターなどを購入し、Windowsのない古の時代からコンピューターに精通。

ゲームに関してはファミコンからPSシリーズ・ゲーミングPCまでいつの時代も欲が止まらない。失敗も数多くしてきた経験と知識でゲーミングを始める方のお役に立てるよう日々精進して参ります。

目次

ゲーミングモニターの240Hzとは【240Hzの必要性も解説】

240Hzゲーミングモニターのことを、めちゃくちゃ表示速度が速いモニター的なざっくりとした理解の人も多いはず。

ゲーミングモニターを選定するために、必ずリフレッシュレートの意味を正確に理解しましょう。

うさ先生

前提知識としてゲームや映画などの動画は、パラパラ漫画のように沢山の画像を高速で切り替えることで動いて見えています。

リフレッシュレートの単位は「Hz(ヘルツ)」ですが、60Hzであれば「1秒間に60枚の画像を切り替えて表示」が可能。

240Hzは「1秒間に240枚」なので60Hzよりも表示画像数がなんと4倍!。よって「60Hzでは1枚」のところを「240Hzは4枚」表示するわけです

百聞は一見に如かずなので以下の動画をご覧ください。

うさ先生

この動画はGPU(グラフィック処理ユニット)を開発している企業「NVIDIA」が紹介しているので、とても正確な情報だよ。

144Hzとの違い

大半の人は分かっちゃったかもですが、144Hzは「1秒間に144枚」なので、240Hzは144Hzより1秒間に96枚も多く表示できる。要するに映像のスムーズさがグッと上がり、FPSをやりこんでいる人はこの差が体感で分かる世界なんです!

表示枚数が多い = 情報量が多い」ことになるので、FPSゲームであれば敵に早く気付くことができて有利になり、レーシングゲームであれば障害物を回避できる可能性が上がります。
また、表示がスムーズのため目の疲れも軽減し、より一層プレイに集中できるメリットあり。

うさ先生

ちなみに240Hzで表示したければ、フレームレート240fpsを出力できる「ゲーミングPCなど」が必要だよ。

例えば、ミドルクラスと言われる以下のスペックのゲーミングPC。私も所有しています。

PCスペック
  • 【CPU】インテル(R) Core(TM) i5-11400F プロセッサー
  • 【GPU】NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti
  • 【メモリ】16GB

このスペックであると144HzゲーミングモニターではAPEXプレイで144Hz張り付きになります。

よって、240Hzを選んでおくと限界値が分かったり、画質を落としてもっと上げてみたりといろいろ遊べる楽しみが増えるわけです。

うさ先生

プロゲーマーでなくても240Hzの必要性が理解できましね。

フレームレートとは

フレームレートの単位は「fps(フレーム・パー・セコンド)」で、60fpsであれば「1秒間に60枚の画像を出力」できます。240Hzのモニターを購入してもゲーム機が60fpsなら意味ないので気を付けましょう。ちなみに「PS5」は120fpsなので144Hzのゲーミングモニターで十分表示可能です。

リフレッシュレート以外にチェックすべき重要スペックとは

ゲーミングモニターの選定ではリフレッシュレート以外にも重要なスペックがあります。

スペック一覧
  • 応答速度
  • 画面サイズ
  • 解像度
  • パネル種
  • HDR
  • FreeSync&G-Sync

それぞれ簡単ですが深掘りして解説します。

応答速度

応答速度とは、画面の「ある色」が「違う色」に変わるまでの時間のことで多くのモニターがGtG方式を採用しています。

うさ先生

GtGは「GTG」や「GtoG」と表記されることもあるよ。

GtGとは「Gray to Gray」の略で、「ある中間色」から「違う中間色」に変わるのに要する時間。液晶の原理としてピンクやグレーなどの中間色は色を作るのに時間がかかるので、このGtGが速いってことは性能がいい指標になるわけです。

GtGイメージ図
うさ先生

絵の具を思い出してほしい。グレーって白と黒を混ぜて作るからひと手間かかるでしょ。

応答速度GtGは、通常のPCモニターですと4ms~15ms程度ですが、ゲーミングモニターでは1ms以下の機種が増えてきました。応答速度が遅いと残像が出やすくなるのでゲームの世界ではリフレッシュレートと同じぐらい重要なスペックとなります。

とは言え、240Hzは周期で表すと約4msです。なので3ms以下であれば残像が出にくく十分速いと言えます。

うさ先生

ちなみに応答速度の単位は「ms(ミリ・セコンド)」で「1ms=1000分の1秒」ですよ。

画面サイズ

モニターの画面サイズですが、単純に見やすい大きいモニターがいいなって言う発想で選ぶのはやめましょう。モニターサイズはどういったプレイスタイルかによって決めるべきです。

とは言え、まずはゲーミングモニターの代表的な以下3つのサイズを比較してみます。

サイズ液晶パネルの対角線の長さ
24インチ60.9cm
27インチ68.6cm
32インチ81.2cm

視覚的に比較すると以下のようになります。

うさ先生

モニターのサイズを本体の外形サイズと勘違いしている人が多いですが、液晶パネルの対角線の長さことなので覚えておきましょう。

32インチは24インチより20cm以上大きいので設置するスペースがあるか等、注意が必要です。

プレイスタイルとして、ガチでFPSで勝ちたいなら画面全体を楽に見渡せる24インチがおすすめ。没入感や迫力を重視するなら27インチの方がよい。32インチはちょっと離れて複数人でプレイしたり映画鑑賞にはベストな選択になります。

うさ先生

とは言え、240Hzの32インチ機種は非常に少ない。要するに需要がないわけで、FPSなどをガチでプレイする人は32インチを選ばないってことですよ。

解像度

液晶モニターの解像度といえばFHD(フルHD)が主流でしたが、近年、WQHD4Kのモニターが増えてきており人気です。

解像度画素数(横 × 縦)
FHD1920 × 1080
WQHD2560 × 1440
4K3840 × 2160

視覚的に比較すると以下のようになります。

うさ先生

4K解像度は、ドット数がFHDの4倍なので同じサイズであれば非常に繊細で美しい描画となります。

とは言え、解像度が高くさらにリフレッシュレートも速い機種は価格も高いため注意が必要です。例えば4Kを買ったのにFHDのゲームしかやらなかったら勿体ないことになりますよ。

パネル種

液晶パネルには種類があって代表的なものに「TN」「VA」「IPS」の3つがあります。それぞれの特徴は以下の通り。

スクロールできます
パネル種応答速度視野角色再現コストピッタリ
の用途
TN速い狭い悪い安いゲーミング
VA遅いやや狭いやや良いやや安い映画鑑賞
IPSやや遅い広い良いやや高いゲーミング
映画鑑賞
デザイン

あえて比較すると上記のようになりますが、どのパネルでも応答速度は1msを実現しておりゲーミングとして問題はありません。

たまに、TNパネルって安っぽいイメージを持たれている方がいらっしゃいますが、プロゲーマーでもTNパネルのゲーミングモニターを採用している方が大勢いらっしゃいます。

うさ先生

一人でプレイするのに視野の狭さは問題なし。

FPSなら尚更、色再現性的な美しさを楽しんでる場合ではありませんから。
とは言え、IPSやVAも昔に比べればかなり安くなりましたので、映画鑑賞やPC作業も兼用なら選択肢としては完全にありですね。

HDR

HDRって多くのスマホカメラに採用されている技術なので、聞いたことがある人も多いはず。でも意味を知らずに使っている人も多いのがHDRです。

HDRとは「High・Dynamic・Range(ハイ・ダイナミック・レンジ)」の略で、通常より明るさの幅を広く表現できる技術のこと。

うさ先生

デジカメやスマホで写真を撮った際、明るすぎて「白飛び」、暗すぎて「黒つぶれ」の経験ってあるでしょ。

HDRなら明るさの階調が広いので「白飛び」や「黒つぶれ」を抑えた、まるで人の目で見たような美しい描画ができる。

ただし「ゲーミングPCやゲーム機」&「ゲームソフト」もHDRに対応していないと意味がないので注意が必要です。

うさ先生

ハッキリ言ってゲーム用モニターとしてHDRにこだわって購入する人は少数派ですね。

FreeSync&G-Sync

「映像を出力する側」と「映像を入力する側」が同期して映像表示する技術に「FreeSync」や「G-Sync」があります。「FreeSync」と「G-Sync」の違いは以下の通り、開発した会社が違います。

スクロールできます
同期技術開発企業特徴
G-SyncNVIDIA社GPUの世界シェアNo1であるNVIDIA社のリフレッシュレート同期技術。
注意点としてPC側にNVIDIAのグラフィックボードが必要。
基本DisplayPortのみの接続。
FreeSyncAMD社IntelのライバルでもあるAMDが開発したリフレッシュレート同期技術。
PC側はNVIDIA・AMDどちらのGPUにも対応。
接続はDPだけでなくHDMIでも対応。

この同期機能により画像がズレる「ティアリング」や映像がカクカクする「スタッタリング」を軽減することができます。

うさ先生

多くのゲーミングモニターで採用されているのでチェックしてみましょう。

240Hzゲーミングモニターの選び方

240Hzのゲーミングモニターと言っても多種あり、目的や用途によって選び方が変わってきます。

よって、モニターのサイズや解像度、とにかく安いなど、以下のカテゴリーに分けておすすめ機種を紹介します。

うさ先生

私の経験上で感じている目的や用途だよ。とは言え、感じ方は人それぞれ。あなたのスタイルはどれに当てはまりますか。

カテゴリー目的や用途
24インチ限定・ガチでFPSをやりたい
・大きすぎず小さすぎずのサイズが好み
27インチ限定・ゲームに少し迫力が欲しい
・PCとの兼用でFHDなら文字が読みやすい
32インチ限定・ゲームや映画でド迫力が欲しい
・複数人でのプレイでもみんなが見やすい
4K限定・PS5の性能を完全に引き出したい
・ゲームも映画も高解像度で観たい
IPS限定・色再現性の高い画質を重視したい
・写真家やデザイナーなら必須レベル
安さ優先・安い240Hzゲーミングモニターが欲しい
・とは言え性能が低いモデルはいイヤ

上記の通り、目的や用途として何を重視したいのかをまず決めましょう。

うさ先生

カテゴリーが決まったらさっそく以下よりおすすめモデルをチェック!上記の「カテゴリー」か「目次」から飛ぶと楽だよ。

⇧目次へ戻る

24インチのおすすめ機種を紹介します。

FPSをガチで勝つためにプレイするなら、240Hzの24インチゲーミングモニターは最適です。しかもTNモデルがほとんどなく、選定した機種はすべてIPS・ADSパネル。

特にAcerは高速リフレッシュレートのゲーミングモニターに力を入れておりコスパも最高です。

Acer ゲーミングモニター Nitro XV252QZbmiiprx

チェックポイント

240Hz・0.5msはハイエンドクラスとしては最高レベルのスペック。

あのPCメーカーで有名なAcerが本気で開発したフルHD24.5インチの240Hzゲーミングモニターが本機となります。さらにDPポートなら最大280Hzまで対応可能。色再現性の高いIPSパネルを採用し、応答速度は驚異の0.5ms。。HDRにも対応しており全く妥協を感じません。後悔したくなければコレを買いなさい!と言えるぐらいのスペックです。

IODATA ゲーミングモニター GigaCrysta EX-LDGC241UDB

チェックポイント

FPSゲーマーに人気のモデル。リモコンが便利。

FPSプレイヤーに人気のモデル、IODATA(アイオーデータ)の23.6インチ240Hzゲーミングモニターです。GigaCrysta(ギガクリスタ)はゲームに特化したブランドで、液晶はIPSと同等性能のADSパネルを採用。また、スピーカー内蔵でリモコンもあるためカジュアルに使用することも可能。3年保証で土日も電話サポートを受けられる体制には安心です。

iiyama G-MASTER ゲーミングモニター GB2590HSU-2

チェックポイント

品質チェックの厳しい日本メーカーモデル。

マウスコンピューターブランドiiyamaの24.5インチゲーミングモニターです。iiyamaは2008年にマウスコンピューターと合併しさらに販売を強化。本機は、240Hz・0.4ms・IPSとハイエンド仕様。マウスコンピューターはG-Tune(ジーチューン)というゲーミングPCブランドも立ち上げておりゲームに対する本気度を感じます。

240Hzの27インチおすすめ機種を紹介します。

世界的なゲーム大会で使用される有名なメーカーモデルやハイコストパフォーマンスモデルまで、3機種に絞りました。特にBenQ ZOWIEは高額ですが、世界中の大会で使用されているのでブランド力を感じます。

BenQ ZOWIE XL2746K ゲーミングモニター

チェックポイント

多くの世界大会で使用されるブランドZOWIEの240Hzプロモデル。

BenQ(ベンキュー)のZOWIE(ゾーイ)モデル27インチの240Hzゲーミングモニターです。ZOWEIはプロ用e-Sports機器ブランドとして誕生し、世界中の大会で使用されるほど。本機種は240Hzに比べればミドルモデルになりますが、残像感を軽減する黒挿入技術DyAc(ダイアック)も搭載され、応答速度は1msとZOWEIにふさわしいスペックとなっています。

IODATA ゲーミングモニター GigaCrysta EX-GD271UAX

チェックポイント

安心の日本メーカーI-O DATAの「240Hz・0.2ms」ハイエンドモデル。

FPSプレイヤーに人気のモデル、IODATA(アイオーデータ)の27インチ240Hzゲーミングモニターです。GigaCrysta(ギガクリスタ)はゲームに特化したブランドで、本機は残像を極限まで無くすため応答速度0.2msのVAパネルを採用。また、スピーカー内蔵のリモコン付きでカジュアルに使用することも可能。3年保証で土日も電話サポートを受けられる体制には安心です。

AOC ゲーミング モニター ディスプレイ C27G2ZE/11

チェックポイント

AOCは、2019年・2020年の2年連続で世界シェア1位を獲得。

AOC(エーオーシー)をご存じだろうか?日本では認知度が低いかもですが世界シェアはなんと2年連続で1位を獲得しているメーカー。本機種は湾曲モニターで解像度はFHD、リフレッシュレート240Hz、応答速度0.5msと本格的で且つ、コントラストの高い27インチVAパネル使用なのに、なんと4.0万円を余裕で切る安さ。評価も上々で今年も日本で最安値争いに参戦の予感。徹底的なコスト重視ならAOCを軽視してはいけませんよ。

240Hzの32インチおすすめ機種を紹介します。しかし、たった1機種のみです。

メーカーを選ばなければもう少しご紹介できる機種はありますが、私は実績を重視しています。だって購入してすぐ壊れたり、サポートが受けれなかったりしたら悲しいですよね。

どんなに有名なメーカーを選んでも壊れない保証はないですが、やっぱり少しでも信頼性のあるメーカー品を選ぶように心がけています。

AOPEN ゲーミング湾曲モニター 32HC5QRZbmiiphx

チェックポイント

AOPENは、親会社Acerをバックに高いコストパフォーマンスで製品開発。

AOPENと聞いて知らない人は多いかもですが、あのAcerの子会社で多くのコンピュータ関連商品を販売しております。そんなAOPENのフルHD31.5インチの240Hzゲーミングモニターが本機となりますが、注目は価格です。応答速度が1msで且つVAパネルでこの低価格はコスパがハンパない。湾曲モニターなので没入感もハンパなく、安さ優先の人にもおすすめできる逸品です。

じつは240Hzの4Kゲーミングモニターはまだ存在しません。って言うか技術的に難しく、また高額になりすぎて売れる見込みがないため開発されないと考えた方が自然です。

よって、もし4Kのゲーミングモニターが欲しければ144Hzの機種をおすすめします。

興味があれば、以下の関連記事をぜひ、ご覧ください。

IPSパネルを使用した240Hzゲーミングモニターおすすめ機種を紹介します。

IPSパネルは視野角が広く色再現性が高い液晶です。コストが高いため、特に一人プレイのゲームには必要ないと言う意見もありますが、最近では手の届きやすい価格まで下がってきました。複数人でゲームをする場合やPC作業と兼用する場合は特におすすめです。
その中でもコスパの高いモデルから高音質にこだわったモデルまで3機種を厳選しました。

Pixio PX279 Prime ディスプレイ ゲーミングモニター

チェックポイント

アメリカで設立されたゲーマーのためのモニター企業。国内はPixio Japanがサービス対応なので安心。

Pixio(ピクシオ)の27インチフルHDのゲーミングモニターです。リフレッシュレートが240Hzもあるのにこの価格は安すぎて神!さらにIPSパネル採用で応答速度は1msと性能に妥協を感じません。Pixioは学生でも購入できるよう「高性能ゲーミングモニターをお求めやすい価格まで下げる」をコンセプトに開発してるメーカー。製品保証は3年間でさらに理由を問わず30日間返品無料対応は品質に自信あり。

LG ゲーミングモニター UltraGear 27GP750-B

チェックポイント

液晶メーカーが開発したハイエンドゲーミングモニター。

LG(エルジィ)の27インチ240Hzゲーミングモニターです。LGと言えばスマホが有名ですが、自社で液晶パネルを開発しているメーカーでもあります。本機はガッチリしたスタンドで高さ調整や回転ができ、あらゆるスタイルに対応可能。さらに赤を基調としたリアデザインはゲーマーとしてワクワクする。もちろん性能も応答速度1msのIPSパネルを採用しており完璧なスペックです。

ゲーミングモニター GIGABYTE M27Q X Gaming Monitor

ゲーミングモニター GIGABYTE M27Q X Gaming Monitor (27型/QHD/平面モニター/240Hz/1ms(GTG)/VESA Display HDR400対応)
GIGABYTE
チェックポイント

マザーボードメーカーでもあるGigabyteの超ハイエンドモデル。

マザーボードメーカーでもあるGigabyte(ギガバイト)の240Hzゲーミングモニター27インチです。解像度はなんとWQHDの高画質。応答速度もGTGで1msと高速。モニターパネルはベゼルレスでスタイリッシュなデザイン。スタンドもスリムで設置しやすいスタイルです。高画質の240Hzならコレ!

240Hzのゲーミングモニターの中でも、とにかく安い機種を紹介します。

安いとはいえ、ゲーミングモニターとしての性能がしっかり搭載しているモデルのみ厳選しています。ゲーミングアイテムはバランスが大事なので、他のアイテムに予算を掛けたい人こそ検討してみてはいかがでしょうか。

JAPANNEXT ゲーミングモニター JN-I245FR240

チェックポイント

人気上昇中の日本メーカーでコスパが高いモデル。

近年徐々に知名度を上げてきたJAPANNEXT(ジャパンネクスト)の24.5インチFHDゲーミングモニターです。本機はリフレッシュレート240Hz・応答速度1msのIPSパネルを採用しているのに、思わず2度見して確認したくなるほどの安さ。評価も上々で今後も楽しみのメーカーですね。

AOC ゲーミング モニター ディスプレイ C27G2ZE/11

チェックポイント

AOCは、2019年・2020年の2年連続で世界シェア1位を獲得。

AOC(エーオーシー)をご存じだろうか?日本では認知度が低いかもですが世界シェアはなんと2年連続で1位を獲得しているメーカー。本機種は湾曲モニターで解像度はFHD、リフレッシュレート240Hz、応答速度0.5msと本格的で且つ、コントラストの高い27インチVAパネル使用なのに、なんと4.0万円を余裕で切る安さ。評価も上々で今年も日本で最安値争いに参戦の予感。徹底的なコスト重視ならAOCを軽視してはいけませんよ。

まとめ

今回は、240Hzのゲーミングモニターを紹介しました。

プロゲーマーを目指す人が使うスペックと思われがちですが、最近はそんなことはありません。

ゲーミングPCの性能も年々上がってきており、ミドルスペックのPCでも240Hzは遊べるモニターとして活躍するでしょう。

うさ先生

ざっくりとした目指すですが15万円以上のゲーミングPCなら、設定次第でいろいろ遊べるのが240Hzモニターですね。

ぜひ、使ったことがない人は、240Hzでハイエンドなステージを楽しんでみてください。

では、よきゲームライフをぜひ!

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